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技術系若手リーダーのコミュニケーション力をサポートする体制が必要だった

チッソ株式会社

人事部次席 工学博士:平木純様

 

当社は化学系のメーカーなので技術系の社員が多いです。仕事はチームでやる場面が多いのですが、技術系のせいかコミュニケーションをとるのが下手である、ということが現場の声としてあがってきました。特に最近若手を多く採用しているので、各職場で若手が育ってきてリーダーになり、マネジメントをしながら仕事を進めようになってきました。


彼らはコミュニケーションの経験も少ないので、サポートする体制が必要だという意見が上長から出てきました。


そこで、コーチングを使ったコミュニケーション研修をラシャンスさんにお願いしました。

同じような視点から、大勢の人の前で自分たちの仕事を理解してもらうような説明方法を身につけるということが必要になり、続いてプレゼンテーション研修もお願いしました。

「彼が紹介してくれる人だから間違いはないだろう」

ラシャンスの渡辺先生を知ったのは、当社の社員からの紹介です。
若手にとってコミュニケーションスキルの習得が必要だということになったときに「コミュニケーションについて教えてくれる良い先生がいますよ」ということでご紹介いただいたのです。

 

ラシャンスさんを紹介してくれた社員が私と親しい人だったし、非常に信頼がおける人物でしたので「彼が紹介してくれる人だから間違いはないだろう」という気持ちでした。


私も人材開発の仕事をしていますのでいろいろな研修会社さんから研修の売込みを受けます。しかしそういうものよりも、信頼できる人間からの紹介のほうが安心できますね。 そして、最初から細かい内容の相談ができるというところもありがたかったです。

ラシャンスさんにはこちらの意思がきちんと伝わりますし、レスポンスも早い

大手研修会社さんのコーチング研修のお話しも聞いたのですが、まず大きな違いは費用が高いですね。それからある研修会社さんでは営業の方にお話ししたことが講師に伝わっていないというケースもありました。


それに対してラシャンスさんにはこちらの意思がきちんと伝わりますし、レスポンスも早いので話が早く進む。そこが大変いいなと思っています。

わが社の社風を理解して取り組んでいただけているのがとても良い

あとは社風を理解いただいて研修していただくことがとても必要です。
もちろん研修プログラムの核となるものは各研修会社にありますが、わが社向けにカスタマイズしていただく必要がある。その中に社風を理解したうえでの取り込みをしていただく必要があると思うのです。

 

もちろん変革も必要ですが、社員の根底にある良いものを全く無視して研修会社さんのやり方を押し付けるような研修が過去にありました。そうなると社員から反発が出るのですね。考え方や、やり方を180度変えるのではなく、今欠落しているものを埋めていく研修が社員には受け入れられやすいんです。


その点、ラシャンスさんはわが社の社風を理解して取り組んでいただけているのがとても良いですね。

親しみやすくて質問もしやすいため、話の内容が受け入れられやすい。

非常に受講者からの評判が良く、我々としてもとてもありがたいと思っています。


具体的には気さくに受講者に声を掛けていただいけるので親しみやすくて質問もしやすい。また穏やかにご指導いただけるので、話の内容も受け入れやすいと言っています。


コーチング研修の後ある社員から「同じ内容の話であったとしても、40~50代のおじさんに言われたら何いってんの?と反発を感じるようなことでも渡辺先生に言われると、そんな考え方もあるかもしれないと受け入れられる」という意見がありました。


結局社風をご理解いただけない先生の研修は、反発を受けて何日間受講しても何も身につかず「ああ大変だった」で終わってしまうのですよね。

今後はもう少し年配の社員へのコーチング研修も広げたい

今はコミュニケーションスキルの「コーチング研修」とテクニカルなところでの「プレゼンテーション研修」をお願いしています。
当社の社風をご理解いただき、良いご縁ができているので今後も引き続きお願いしたいと考えています。


現在研修対象になっている人たちは、40代までの社員でどちらかというと若手です。今後はもう少し年配の社員へのコーチング研修も広げたいと思っています。その際の研修プログラムをまたご相談しつつ進めていけたらと思っています。

研修のご相談・問い合わせは、こちらから。

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